節電できるかも大切!

低消費電力CPUが搭載されたタイプ

パソコンやスマートフォンの心臓部といえばCPUです。昔は真空管が使われていたようですが、今はどんどん集積化が進み、コンパクトで高速なものがどんどん開発されています。ただCPUは非常に電気を使うとされていて、高速化が進めばその分消費電力も増える仕組みがありました。その問題解決にCPUメーカーも取り組み始めていて、低消費電力CPUの開発を行っています。処理速度は変わらないのに従来のものより消費電力を大幅に下げたCPUがあります。法人向けパソコンとして低消費電力タイプを導入すれば、かなりの節電効果が期待できるかもしれません。古いパソコンなどを使っているところは、コストをかけて買い替えても元が取れ、さらに効率アップも期待できます。

大容量バッテリーを積むタイプで夜に充電

電力会社によっては、夜間電力が大幅に安くなるところがあります。昼間は発電もして電気の消費も多いが、夜は発電をしているものの電気の消費が少なくなります。使われない電気を少しでも無くそうと夜に安くなるプランが用意されています。このプランを利用して、節電対策用の法人向けPCの導入を検討してみましょう。ノートパソコンにはバッテリーが付いていますが、最近は大容量バッテリーが付いたものが多くなっています。10時間どころかさらに長時間バッテリーで駆動してくれます。夜の電気料金が安い時に充電をしておき、昼間は電気が取れるところでもバッテリー駆動で利用します。同じ時間電気を使ったとすれば、明らかに電気料金を節約できるでしょう。

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